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R1 11月の予定
R1 11月の予定

4日(月・祝) 17時までの診療   

5日(火) 休診   

11日(月) 休診   

17日(日) 休診   

18日(月) 休診   

23日(土・祝) 17時までの診療   

25日(月) 休診

17日~18日と連休を頂きます。

お間違えの無いようお願い致します。
[ 2019/10/25 09:37 ]

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今週のぷちまる
食事をする時は、会話を楽しみながらゆっくり食事しましょう。

ゆっくり食事をすると満腹感を感じやすく、暴食を防げます。

早食いは血糖値も上がりやすいですし、太る元なので気をつけましょう。

友達や家族、パートナーと会話を楽しみながら、食事を楽しみましょう。
[ 2019/10/23 15:24 ]

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ダイエット・筋トレについてのお話です。 vol.7
第七回目は「サプリメント・クレアチン」です。

世の中には、本当にたくさんのサプリメントが販売されています。

本当に効果のあるもの、効果が実証されていないものいろいろあります。

今現在で、効果が科学的に実証されている筋トレ系サプリメントは3つしかありません。

1、プロテイン(たんぱく質)

2、クレアチン

3、必須アミノ酸(EAA)

他のサプリ(例えば、グルタミン、カルニチン、アルギニン等)については効果が限定的であったり、効果や安全性を裏付ける根拠がないものとなります。

もしかすると、これから研究が進むと有用なサプリが見つかるかもしれませんが、現在は上記の3つとなります。

今回はクレアチンをピックアップします。

まずはクレアチンの効果についてです。

クレアチンは特に短時間の間欠的高強度運動に効果を発揮するサプリメントといえるだろう。

また、筋トレ等をより高強度で行うことが可能になることで、トレーニング効果を高められるため、様々な競技のアスリートのパフォーマンス向上にも間接的に貢献できると考えられている。

クレアチンの摂取の際には体重増加のことも考慮するべきである。

安全面では今のところ副作用の報告はなく、適正な量を守って摂取すれば問題ないと考えられている。

*クレアチン・サプリメントの効果に関する文献的考察(1K03A108-3)より引用しました。

実際の私の体感ですが、効果はありそうです。 高重量が楽に上がる感じがします。

ただし、健康診断でのクレアチニン(腎臓機能低下)の数値は上がるので注意が必要です。

私もクレアチンを摂取していた所、クレアチンが基準値を超えてしまい、再検査し、シスタチンCという別の腎機能低下をみる検査をしました。

結果、問題なしだったので本当に安心しましたが。(腎臓機能低下の薬は今のところありません。)

クレアチンは比較的に安価で、瞬発系のスポーツ及び筋トレには安全で効果が実証されているサプリとなりますのでお勧め致します 。

次回は「サプリメント・必須アミノ酸」です
[ 2019/10/17 18:13 ]

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台風接近により診療時間を変更いたします。
【明日の診療時間】

いつもお世話になっております。

明日(12日(土))は、台風による患者様の安全を考え 診療時間を13時までとさせていただきます。

ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
[ 2019/10/11 15:19 ]

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ダイエット・筋トレについてのお話です。 vol.6
第六回目は「ストレッチ」です。

まずストレッチには種類があります。

①静的ストレッチ(スタティックストレッチ)

これは皆さんが考える一般的なストレッチです。
自分で行い、30秒程度伸ばすものです。一番故障のリスクが少ないのが特徴でリラックス効果も高く副交感神経が優位になりやすいです。
なので、本当はスポーツを始める時には向きません。最後のダウンに使うと効果的です。

②動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)

動きを伴うストレッチで反動は使いません。スポーツを始める前に軽く走ったり、ジャンプしたりします。
例えばサッカーのブラジル体操やバスケットボールのフットワークなどがこれに当たります。
このストレッチは交感神経を優位にしてくれる為、スポーツの前にアップとしてやる事をオススメします。

③パートナーストレッチ

パートナーについてもらい2人で行います。姿勢を固定してもらい抵抗をかけて行います。
より大きな可動域を伸ばせるため効果的でおしゃべりをしながらリラックスして出来るのでコミュニケーションも取りやすいです。選手同士でやるのもいいですし、親子や夫婦でストレッチをするとお互いの距離が縮まると思います。
続いて効果についてです。

①柔軟な体つくり

ストレッチを継続することで筋肉の緊張状態がほぐれやすくなります。また、関節の可動域が広がりやすくなることも理由の一つとしてあげられ、腰痛や肩こり予防にも効果を発揮します。
もともと体が硬い方や、怪我や疲労などで柔軟性や関節可動域が落ちてしまった方もいるでしょう。
そのような場合は、気持ちよく伸ばせるところまで30秒程度伸ばし、そのあとゆっくり大きく動かすことを意識してみてください。最初は伸ばせなかったところも徐々に柔らかくなってくることを感じられると思います。

②リラクゼーション

全身のストレッチを30分程度行い、その前後で脳波や自律神経活動がどのように働いているかを測定する実験がありました。その結果、前頭葉で発生するα波の増加や心拍数の低下が認められ、ストレッチには副交感神経の働きを優位にさせ、リラクゼーション効果をもたらす働きがあることが明らかになりました。

ストレッチは継続が1番大切です。1回やったといって急に体が柔らかくなったり、肩こりや腰痛が急に良くなる事はありません。自分のペースを守りながら続けていきましょう。

次回は「サプリメント」です。
[ 2019/10/03 10:24 ]

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